2009-01-31

お年玉年賀はがき

忘れていました。年賀はがきの当選しらべ。
今年は103通いただいたうち
切手シートが3枚。

小学校のときだったか
いちど年賀はがきで2等が当たり、
めでたく「セブ社鍋セット」をもらったことがあります。

くじ運があったのはあの時限りですが・・・
そんなわけでけっこう毎年本気で
年賀はがきはチェックします。

2009-01-29

カレー

昨日はワイチャンの10年来の友人
(某バンドの某リーダー)の
「3時間煮込んだカレー」をご馳走になってきました。

九州は、やはり九州男児だからか
一人暮らしでも料理をする男性が
とても少ないように思います。
外食も安いからか・・・?

さて、その友人もまったく料理をしない
タイプでしたが半年ほど前から突然目覚め
しかも主婦的な合理性と男性ならではのこだわりが
バランスよく融合し、腕前がなかなかです。

クックパッドを駆使し
最近は「きょうの料理」で「かざり包丁」を
覚えたとのこと。

鶏肉をヨーグルトとスパイスに漬け込み
カゴメのイタリアンカットトマト(これが一番美味らしい)
を加え、きちんとアク取りがなされたカレー。絶品でした。

この丁寧さ、この細やかさ、
あやこさんにはありません・・・

ワイチャンは無言で3杯おかわりをしていました。
そんなワイチャンは一切料理はしません。しようとしません。
電子レンジのスイッチさえ
「あのひとつのボタンにすべてがかかっていると思うと
怖くて押せない」といって押そうとしません。
あんなに楽器の機材はつかえるくせに!おかしいぞ。

2009-01-27

楽譜

ゆくゆく、小さい子供に音楽を
教えられるようになりたいと思っており
少しずつ準備を始めました。

というわけで、実家から
昔からのピアノの楽譜がダンボール2箱
届きました。

ことに幼稚園から小学校低学年までの楽譜は
崩壊寸前・・・
先生のスパルタな筆跡・・・

おそらく両親の次に幼きころからの私を知る先生。
今でも先生には帰省の度に会いにゆき(といっても年に1、2回)
申し訳程度にピアノを弾き(といってもほとんどおしゃべり)
いまだ「辞めた」わけではないと言い張っています。

さて届いた楽譜には色々な思い出が。
達筆すぎてよく読めない先生の字もさることながら
特筆すべきは、母親がつけてくれたカバーに
自分で楽譜の表紙と同じ絵を描いたものの
途中で色を塗りつぶすことに挫折した、その筆跡。
(写真右下)

あまりに塗る面積が大きくて
「こんなの無理!」と放棄したのは
とてもよく覚えているのですが・・・

なぜ続きを塗ることなく
こんな中途半端な状態のままなのか・・・
確かに淡々と心を落ち着けてする編み物などは
どうも非常に性に合いません。

三つ子の魂 百まで

・・・・。



2009-01-26

続 マトリョミン

テルミンの演奏にすっかり魅了された
(というか意固地)ワイチャンとあやこさん。

なんと学研の「大人の科学」の付録で
テルミンmini 2300円
があることを発見!!

こ、これなら手が出せる!!
しかもなかなかのコストパフォーマンスのよさ、のよう。
さすが学研。本物志向です。

しかし調べだしたらとまらないワイチャン。
さらに性能のよい
テルミンpremium 9975円
があるのを発見。

「これがほしいっっ!」というワイチャン。

マトリョミン44000円に比べれば、
はるかに安い9975円に、あやうくOKを出しそうになった
あやこさんですが、よく考えればそもそもテルミンを
最初から必要としていたわけではありません。
9975円・・・ほぼ1万円ではないですか。
というわけで、テルミンpremiumは却下。

テルミンmini を買ってきました。
プラモデルのように組み立てること約20分。
完成しました。

2009-01-25

雪

福岡は今日も雪です。


2009-01-24

マトリョミン

福岡は雪です。

今日は今泉のカフェでの
マトリョミンの体験ミニライブにいってきました。

マトリョミンというのは、テルミンを
ロシアの民芸品マトリョーシカの中に入れた楽器です。

見た目はかわいらしいですが、
演奏するのはなかなか難易度が高いです。

自分で音をつむぎだす楽器の
究極の形、といったかんじです。
ついつい聴くほうも息を止めてしまいます。

4人の方によるマトリョミン演奏の他
実際マトリョミンを演奏体験できるということで
雪の日にもかかわらずカフェは人でいっぱいでした。

ワイチャンもあやこさんもすっかり夢中に。
マトリョミンは44000円。
思わず衝動にかられましたが
教本DVDを買ってしまいました。

家に帰ってもyoutubeで
「テルミン」や「マトリョミン」を見ること1,2時間。
余韻さめやらず・・・

とても楽しいイベントでした。




2009-01-22

ワイチャンのうんちく 1

夜11時。
帰宅後ご飯をたべていたワイチャンが
突然「シェー!」と一言。

イヤミの「シェー」の手のフォームは
「シェー」の「S」だそうです。

それが言いたいがための夜中の「シェー」・・・
言われなくてもみんな知っているんでしょうかね?

だとしたら、そんなうんちくを述べ
得意げなワイチャンも、
「へぇ!」と感心したあやこさんも、
かなり恥ずかしい。

というのを承知で書いてます。

練習

夜中1時。
あやこさんがお風呂から上がると
ワイチャンが頭から布団をかぶって
獅子舞のように三味線を練習してました。
オリジナルの防音策です。

「最近2日に1回練習しないと気持ち悪い」
とかいって夜中なのに元気です・・・


あやこさんはBEE FREEの課題曲や
ワイチャンから出されている宿題を
せっせとしています。
主婦だから練習できるのか?
練習するために主婦なのか?


2009-01-21

リペア

モノ持ちが非常によいワイチャン。
10年前から変わらず着ているものも多々。
ちょこちょこ修繕をくわえながら長持ちさせているのですが。

今回繕い物をすることになったものが2点。
もう半年くらい前から頼まれていたのですが・・・
ワイチャンの「いつでもいいよ~」という 言葉に甘え
なかなかミシンを引っ張り出すに至らず時が過ぎ、
先日ようやく着手しました。

ひとつはズボン。
ところどころ敗れた部分をお義母さんが何年も前から
華麗にステッチを加えて、よりよいデザインとなっているズボン。
先日ついにお尻の部分がビリッッツと裂けました。
これはかなり高度です・・・
目立たぬ色のミシン糸でこそっと修繕。

もうひとつはナイロンバッグ。
サイドポケットのマジックテープが
無残にはがれて崩壊寸前。
ミシン縫いを「いちばん遅い」速度にして
こわごわステッチしながら修繕。
そして丸洗い。
恐ろしいほどの泥水がでてきました。

こうしてまたワイチャンは
ものを大切にしてゆきます。


2009-01-20

ワイチャンのうんちく プロローグ

ワイチャンは油断するとうんちくが溢れ出します。
普段は聞き役に徹することが多いワイチャンですが
ひとたびスイッチがはいると止まりません。

博多から下関まで(約45分)の電車の中で
「東日本と西日本の周波数の違い」について
ずーーーっと話していたこともあれば

福岡から宗像まで(約30分)の車の中で
「原子力発電のしくみ」について
すーーーっと話していたこともあります。

あやこさんは
「絶妙な相槌とリアクションでよい聞き手風、
かと思わせつつ実は半分聞き流す」
という術も会得しています。

「ワイチャンのうんちく」だけでも
けっこうなネタになるので
今後地道に記事にしてみようかと思います。