2010-12-29

演奏動画

先日の
大丸パサージュ広場での
演奏。

森永先生作曲の「想~sou~」。






先生とワイチャンの揃い弾き。

2010-12-26

演奏レポート

雪が降り、
とんでもなく寒い日でしたが

大丸パサージュ広場で
演奏。

極寒にもかかわらず
思いがけず多くの方が
足を止めて聴いてくださいました!


屋根はあるものの
風が吹き抜けます。















他の演奏の方々
とステージの様子

2010-12-25

位置

海外に住む
あやこさんの弟のところへ
両親が滞在中で
スカイプ。

スカイプ中、
お互いの画像を見ると

●妻がドアップ
●夫は後方で小さく写りニコニコ微笑む

という構図が
まったく一緒・・・

しかもなぜか
あやこさんの父と
ワイチャン、
服の色や傾き加減が
なんとなく似ています。

夫婦の様子までもが
遺伝するのかと
驚愕した瞬間。

プレゼント

以前、リトミックの
生徒さんに
あやこさんがレッスンバッグを
作ってプレゼントしたら

ワイチャンが
「いいなぁ」
と言っていたので

ワイチャンにも
作ってあげました。

三味線の楽譜や
撥ケースが収納できます。
















中敷のプラスチック板は
ワイチャン自分で買ってきて
几帳面に切ってイン。

2010-12-24

サンタクロース

ワイチャン、
「子供が生まれたら
『サンタクロースはいないよ』
と教える」といいます。

ワイチャンも
小さい頃お父さんに
「サンタクロースなんかいるもんかい。
みんなお父さんが一生懸命働いて
プレゼントを買ってあげてるんだぞ」
と言われたといいます。

ワイチャンも
「なるほど、そうか」
と納得していたといいます。

一方あやこさんは
小学生の間は
毎年サンタクロースがやってきて
朝起きると枕元に贈り物が
ありました。それはもう、毎年
心をときめかせて
枕元の贈り物を待っていました。

そんなこんなで
ワイチャンとあやこさん
サンタ談義です。

ワイチャンは
現実をしっかり見ずに
都合よく神頼みなどを
するような教育はしたくない、
と主張。

あやこさんは
目に見えないものを信じる
大切さと経験はかけがえがないと
主張。

あやこさん、
なんとかワイチャンに
「目には見えないが大切なもの」を
わかってもらいたく
学生時代に校長先生が話した
あるお話を思い出しました。

-------
今から100年以上も前、
ニューヨークに住む女の子が、
学友にサンタの存在を否定され
お父さんのすすめにしたがって
新聞に投書してみました。
その新聞社、ニューヨーク・サン紙は
小さな女の子からの手紙を
社説で取り上げ、こう答えました。

「こんにちは。わたしは8さいの女の子です。
ともだちが、サンタクロースなんていないといいます。
パパは、わからないことがあったらしんぶんにきいてみなさいといいました。
ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースはいるのですか?

バージニア・オハンロン」



「バージニア、それは友だちの方がまちがっているよ。
きっと、見たことがないものは信じられないんだね。
自分のわかることだけが全てだと思ってるんだろう。
でもね、大人でも子どもでも、全てのことがわかるわけじゃない。
この広い宇宙の中では、人間って小さな小さなものなんだ。
ぼくたちは、まだこの世界のことをほんの少ししかわかっていないんだよ。

そうだよ、バージニア。
サンタクロースがいるというのは決して嘘ではないよ。
愛や、思いやりや、いたわりという気持ちがちゃんとあるように、
サンタクロースもちゃんといるんだ。
愛もサンタクロースも、ぼくらに輝きを与えてくれる。
もしサンタクロースがいなかったら、
暗くさみしい世の中になってしまうだろう。
人が感じるのは、ただ目に見えるもの、
手で触れるものだけになってしまう。信じる心も、
詩を楽しむ心も、人を好きだって思う気持ちも、
全部なくなってしまうだろう。
みんな、何を見たって面白くなくなるだろうし、
この世界を楽しくしてくれる子どもたちの笑顔も、消えてなくなってしまうだろう。

クリスマスイブの日に、パパに頼んで煙突を見張ってもらったとしよう。
サンタクロースが煙突から降りてくる姿を見なかったとしても、
それがどんな証拠になるだろう。サンタクロースは誰にも見えないんだ。
この世で一番確かなものというのは、
子どもの目にも大人の目にも見えないものなんだよ。

目に見えない世界には、どんなに力の強い人がたばになっても
こじ開けることのできないカーテンがあるんだ。
信じる心や想像力、詩を楽しむ心、愛や人を想う気持ちだけが
そのカーテンを開けることができて、たとえようもなく美しい世界を見たり、
思い描くことができるんだ。そのように美しく、かがやかしいもの、
それは、人間のつくったでたらめだと言えるかい?

いや、バージニア、それほど確かな、
それほど変わらないものは、この世には、他にないんだよ。

サンタクロースがいない、だって?
とんでもない!嬉しいことに、サンタクロースは確かにいるよ。
それどころか、いつまでも死なないんだ。
一千年後までも、百万年後までも、サンタクロースは、子どもたちの心を、
今と変わらず、わくわくさせてくれることに間違いないよ。

フランシス=P=チャーチ

-------


ワイチャンはこれを読んだあと
「どうせワイは
見えるものしか信じない、
心の狭い人間だっ」と
頭を抱えていじけていました。

が、

ワイチャンのお父さんは
「サンタはいない」と言いましたが
確かに心の大きな、とても尊敬できる
優しく人徳のあるお父さんでした。
きっとワイチャンのお父さんなりに
信念があっての教えだったと思います。

世の中を見ていて、
本当のクリスマスの意味を考えずに
にわかにクリスマスイベントで
浮かれることはどうかとも思います。


でも、子供に与えるものが、
もし「サンタクロース」でないにしても
この記者が答えたような
「目に見えないものを信じる経験」
「心をときめかせて想像するような経験」
は、小さい子供にこそ
沢山与えてあげたいと思います。

2010-12-23

演奏会

ワイチャンの100歳の
おばあちゃん、
入院中でしたが
一時外出できることになり
久々におうちへ。

おばあちゃんが
楽しく過ごせるようにと
三味線とキーボードで
自宅演奏会。

おばあちゃんは
手拍子をしたり
いっしょにに歌ったり
喜んでくれました。

おばあちゃんが
よくうたう民謡。

どうやら「四季のうた」
(またはヒヤヒヤ節)
の1番のようです。

春は うれしや
ふたりそろって花見の酒
庭の桜に おぼろ月
それを邪魔する雨と風
ちょいと咲かせてまた散らす

一緒に歌って覚えました。

2010-12-14

ワイ興奮

あやこさん、
お菓子ボックスに
久々にワイチャン好物の
チョコレート菓子を
たんまり入れておきました。

ワイチャン夕食後、
そのお菓子ボックスを
覗いて狂喜。

「酒池肉林とはこのこと!!」
とさっそく一気にほおばりました。

ワイチャンは
明治のガルボが大好きです。
あとジャイアントコーンも。
トッポも。ルマンドも。

2010-12-13

家計

ワイチャンは
お酒もほとんど飲まず
タバコも吸わないので
なんと経済的だろうと
思っていましたが。

「オフィスグリコ」で
ほぼ毎日
100円支出
なことが判明。

どうやら
100円をチャリンと入れて
どのお菓子にしようかと
あれやこれや迷うのが
仕事の合間の、唯一の
ストレス解消のようで
そんなワイの楽しみを
取り上げるわけにもいきません。

意外に高くつきます。

演奏のお知らせ

12月26日(日)
16:00~16:30
天神大丸パサージュ広場

MOTOKI+chikkajaで
出演します。

2010-12-12

アコーディオンライブ

KIMONO MODANさんの
アトリエに

岩城里江子さんの
アコーディオンライブを
聴きに行きました。

アコーディオンの音色が
とても美しく、
息づかいに引き込まれて
すっかり魅了された
ライブでした。

お子さんが小さかった時に
一緒に見ていたテレビで
アコーディオンの演奏を聴き
それがきっかけで
アコーディオン奏者に
なられたという岩城さん。

そのバイタリティと、
そこに到達するまでには
並々ならぬ努力をされたのでは
という思いになり
圧倒されました。

そのオーラが
音から溢れていたようにも
思います。

演奏後も岩城さんは
とても気さくに沢山お話を
してくださり、

なんとも豊かで
刺激的な時間を
すごせた夜でした。

レジャー

友人3家族で
福岡市内から
車で1時間ほどの
ロッジ&温泉へ。

糸島の牡蠣小屋

ロッジ到着

温泉

ロッジで水炊き鍋

UNOとジェンガでもりあがる

という
くつろぎコース。

ワイチャンは
もちろん山小屋で
一人三味線練習に
明け暮れるつもり。

すると、
我々以外に
宿泊者がおらず
広いコテージも貸しきり状態!

ワイチャンは
ここぞとばかりに
ヒートテックを着込み
夜中は星空の下練習。
早朝も朝7時から爽やか朝練。

行く前は
「ワイチャンの3大嫌いなものは
花見・海水浴・キャンプだ!!」
とごねていましたが・・・

ワイチャンUNOの罰ゲームでは
江頭2:50のものまねを迫真の演技で
締めくくるほどのハイテンション。
友人たちとの楽しい時間に
すっかりご満悦です。

ジェンガも白熱














帰りに寄った
産直市場。
友人家族のかわいい
女の子の餅つきの
付き添いをして
父親疑似体験のワイ。














楽しい時間は
あっという間に
過ぎてゆきました。

2010-12-09

飾り

我が家の
クリスマスアイテム。

毎年恒例の
「くびなしサンタ」

スウェーデンに住む
友人がおくってくれた
あやこさんお気に入りの
サンタさん。

ですが
ワイチャンは
「こわい」
といいます。

2010-12-07

転倒

就寝時に
布団にいれておいた
湯たんぽにつまづいて
ワイチャン、
布団の上で
激しく転倒。

2010-12-05

たこ焼き

友人宅で
たこ焼きパーティー。


まず流し込みます。
















ひっくり返すのも
また、たのし。
















ポン酢、または
ソース&マヨネーズで。
かりっとふわふわ
幸せなおいしさです。

2010-12-04

博多駅

2011年の
九州新幹線全線開通に
むけて、博多駅も
ずいぶん出来上がってきました。

2010-12-03

エスパー

今夜のごはんは
石焼ビビンバ。

よい具合に
出来上がりましたが
韓国のりはありません。

あやこさん、ふと
「ワイが職場で
お土産などでもらってきて
くれたらラッキー」など
勝手に妄想。

しかし滅多にあることでは
ないので妄想も却下。

そんなこんなであやこさん
夕食も一人で済ませ、
午後22時半過ぎ。
ワイチャン帰宅しましたが

・・・・

なんとその手には韓国のり!!!


あやこさん、夕飯の
内容を伝えたわけでもありません。
ワイチャン職場でお土産に
偶然いただいたようです。

びっくりしました。

あやこさん
予知能力があるかもしれません。
そしてワイチャン
珍しくタイミングがよい行い。